ぬこぬこぶろぐ

ここは同人サークルねこ缶のブログです。 イラストとか日記とか更新してます(*'ω'*) 割と適当な感じのブログです。

絵についてメモ的書き

・ブラシをカスタマイズして用途ごとにブラシを用意する

・カラーピッカーを活用してよく使う色などはあらかじめ登録しちゃう

・テクスチャを活用してみちゃう

うまい人の絵って微妙な色の変化をところどころさせてたり、ハイコントラストの部分を効果的に配置してメリハリを効かせてるような気がする。
あと全く異なる色味を要所に置いてたり、色の情報がマンネリ化しないような配慮がされてるような。

●影の部分に同系色の濃い境界線を引くと、メリハリが強化される?(水彩境界的な?)

●淡い塗りの中にハイコントラストな別系統色を配置すると色情報が増えてカチッとした印象の変化を生む?

クリスタ使い方備忘その②です。
原稿データを作成後、シンプルでわかりやすいレイヤー構造などご紹介したいと思います。

原稿データができると、下のような画面が表示されます。
四角の中に表示されているのは各ページのサムネイルです。
このサムネイルをダブルクリックするとページの編集画面に入ることができます。
2015-06-18_221305

ページの編集画面に入りました。
2015-06-18_223345
左側に各ページの管理メニューとなるサムネイル、
中央に編集する原稿となるページ、
右側にブラシやレイヤー、スクリーントーンなどの素材呼び出し項目、
個人的にはこの配置が一番作業しやすく思います。

※もしレイアウトの変更をしたい場合は、「ウインドウ」メニューから編集することができます。
2015-06-18_221747

個人的におすすめのレイヤー構造について
2015-06-18_223412
一番はじめに、「下書き」フォルダを作成してネーム用レイヤーと下書き用レイヤーに分けます。
その上に「仕上げ」フォルダを作成して、ペン入れなど各レイヤーを格納します。
スクリーントーンはまとめて「トーン入れ」というフォルダに格納すると、管理がしやすいかと思います。

そして、一番最後の仕上げ作業時に使用する「セリフ」フォルダをその上に作成します。
クリスタのレイヤー構造の性質として、下のレイヤーより上のレイヤーが表示優先順位が高くなるので、
このレイヤー構造が個人的には作業してきてやりやすいものと思いました。

ただ、これからも描いていく中でより良いやり方が見つかるかもしれません。
あくまで現時点でのぬこやろうが個人的にやりやすいと思う方法ということでお願いします(汗)



さて、とりあえずレイヤー構造についてまでまとめることができたので、
次回は便利なトーンの貼り方などをまとめたいと思います。
今日のところはここまで~

クリスタで漫画を描こうとする度に、以前どうやって描いていたのか忘れてしまうので、
備忘がてら作業の手順的なまとめをアップします。

これからクリスタ使おうとしてる人とか、今ひとつ使い方がわからなくて漫画を描いてない人がいたら
もしかするとお役に立てるところがあるかもしれません。




① まずおもむろにソフトを起動します。
↓こんなアイコンのやつ
2015-06-18_225846

②こんなメニュー画面が開くと思います。
左下にある「PAINT」というアイコンをクリックします。
2015-06-18_225609
※自分の場合はCLIP STUDIO PAINTを使用しているので、違うバージョンの場合は違う表示になると思いますのでご注意を。


③CLIP STUDIO PAINTが開きました。
2015-06-18_220827

④「ファイルメニュー」→「新規」を押すと下のようなウインドウが開きます。
2015-06-18_221048
【作品の用途】同人誌入稿

【本文の設定項目】
①製本仕上がりサイズ:B5判 (幅182px 高さ257px)
※サイズは様々なものがありますが、一般的な同人誌の製本仕上がりサイズはB5です。

②裁ち落とし幅:5mm
※ここでは5mm設定にしていますが、印刷所によってこの部分が異なる場合があります。
なので、原稿ファイルを作る前に確認しておくとよいと思います。

③解像度:600dpi
※カラー本でない白黒原稿の漫画の場合は、どの印刷所でも600dpiになると思います。
 ここはこういうものだと思って覚えてしまえばいいと思います。

④基本表現色:モノクロ、基本線数は触らなくてもよいです。

⑤同人誌印刷所:あらかじめ登録されている印刷所のテンプレートを呼び出すことができます。

⑥複数ページ:ページ数は必ず4の倍数となります。
         また、表紙・裏表紙は【表紙+表紙のうら(白紙部分)】、
         【裏表紙+裏表紙のうら(白紙部分)】がセットになるので
         必ず合計4ページとして計上されることになります。
         
         そのため、全ページ数が16ページである場合、
         漫画として描くことができる部分は12ページ分となります。

【表紙の設定項目】
①解像度:350dpi
※カラー絵の場合は350dpiが基準となります。これはこういうものだと思うといいです。

②基本表現色:カラー

③用紙色、表紙の構成:この部分は特に触りません。

④背幅指定:ページ数によって本の厚みが変わるため、ページ数毎に変わります。
        ここは依頼する印刷所のホームページを見て確認すると良いです。

⑤作品情報:触らなくてよいです。

⑥ノンブル:原稿本文に割り振られるページ数表記です。
       印刷所にて印刷をする際に必要になるため、忘れずに設定しましょう。
       この場合、「通常ノンブル」と「隠しノンブル」があるので注意。

※通常ノンブル
2015-06-18_233110

※隠しノンブル
2015-06-18_233040

隠しノンブルの場合、製本時に見えにくい位置に配置されているので、
描いた内容に影響を与えにくいのがメリットですが、
「目立ちにくい」故に、印刷所によっては断られるおそれがあるかも?

念のため、依頼しようと思っている印刷所のホームページで確認することをオススメします。


単純なベタ塗り状態の絵の周囲を白くぼかす&、
上の絵を複製して上下反転させたものを薄く消す。
新規キャンバス_bak

これをやると、周囲の光がまぶしく見えるようになるのと、
下の絵がテカテカの床に反射して写っているように見えるようです。

新規

ちなみに、上側に配置している絵は、中心あたりをエアブラシを使って、
少し暗さを足した形にしてあります。

基本的なことかもしれませんが、自分なりに吸収するために記事にしておきました。

↑このページのトップヘ